就職情報誌WIN 2020夏号 東日本
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特集SPECIAL ISSUEアクタス税理士法人が 採用強化で次なる高みへ!「圧倒的なプロになる」を採用広告のメッセージに掲げた理由とは高い専門性と人間力を活かした先進的で高質なサービスを提供し、 社内制度の充実で「働き方改革」もいち早く推進してきたアクタス税理士法人。 次なる高みを目指すための今回の採用方針とともに応募者へのメッセージについてお話をうかがいました。「圧倒的なプロになる」を打ち出した意図は?アクタスが求めている人材とは? 総合コンサルティングファームとして成長してきたアクタス税理士法人が、今年度よりメッセージ性の強い採用広告を展開しています。その理由について、代表社員の加藤幸人氏は「私たちが大切にしていることのひとつに、コンサルティングマインドがあります。この実践には高い専門性と人間力、そして強いプロ意識が欠かせません。意欲さえあれば、圧倒的なプロになれる環境が私たちにはあります。その原点に戻って、この表現にしました。」と言います。同じく代表社員の粕谷直人氏は「自分たちの仕事をプロスポーツ選手に例える社員が数多くいます。お客様の期待を超える水準のサービスを提供し続ける。それこそが唯一無二のプロになる近道だと考えています。」と語っています。 これまで推し進めてきた「働き方改革」も、今回のメッセージと関係しているとのこと。「働き方改革で自由な時間が捻出されますが、この時間をいかに有効に使えるかが大切です。専門性を高める時間にしてもいいし、お客様のために知恵を使う時間にしてもいい。もちろん、ベストな状態を保つためにプライベートに使ってもいい。プロとして向上するための時間を作ることが働き方改革の目的です。事実、税理士資格を取るだけでなく中小企業診断士を取得した社員もいます。」と加藤氏。常に新たな挑戦を続け、学び続ける高度なプロフェッショナルの集うコンサルティングファームだとわかります。 アクタス税理士法人が求めている人材としては、大きく3つの要素があると言います。①本気でプロの税務・会計コンサルタントを目指す人 ②自ら考えて行動・チャレンジできる人 ③チーム全体の成功や貢献を意識できる人。これらを満たしている人であれば、入社時点での科目合格数や経験の有無は問わないとのこと。「これまでも、この3要素を中心に、人間性を重視して採用に取り組んできました。それはこれからも変わりませんが、次の成長ステージに飛躍するために、さらに多様な人材を採用したいと思っています。多少、尖がっているぐらいがいいかもしれません。アグレッシブに挑戦できる人、固定概念にとらわれずイノベイティブな発想ができる人、お客様のために徹底的に支援しようとする人など。自分の可能性を信じて、プロとして成長したい人に来てほしい。」と加藤氏は言います。粕谷氏は「チームへの貢献意識により、高い専門性を持つメンバーと連携して業務に取り組むことで、顧客満足度の高いサービスが可能になります。個人が成長するためにも必要不可欠な意識だと言えます。チームで議論を交わす中では意見がぶつかることもありますが、切磋琢磨する中で、自分の考えに固執せず色々な考え方や視点を身につけることができ、それが大きな成長につながります。」と語っています。 このように、圧倒的なプロを目指す人にとって最適な環境があるとともに、次のステージへの飛躍を期待できるファームだと言えます。-4-

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