大原合格者の会「大原アシスト」会報誌
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社内の雰囲気 20~30歳代で半数以上を占めており、若さ溢れる活気のある事務所です。業務においては、複数担当で進めるため、色々な先輩のアドバイスを受けながら業務を進めることができます。一緒に働きたい人・こんな人を採用したい FP総合研究所ではこれまでの経験の多寡は問いません。明るく素直で、新しいことにも前向きに取り組める人と楽しく一緒に仕事をしたいと考えています。クライアントとの関係で大切にしていること 税理士業はサービス業である。これが創業以来、私たちが大切にしていることです。お客様が望んでいらっしゃることはそれぞれ違います。お一人おひとりのお客様が何を望んでいらっしゃるかを考えて行動し、お客様に喜んで頂けることこそが私たちの望外の喜びです。働き方改革への取り組み 働き方改革プロジェクトを立ち上げ、法令遵守を社内で徹底するとともに、実力や経験に応じてフレックスタイム制や裁量労働制の選択により多様な働き方ができるようにしています。また、産休・育休制度の導入はもちろん、看護・介護等、個人の事情に応じた柔軟な働き方を応援する体制を採用しています。現在は感染症まん延防止のため、原則、全社員にノートパソコンを提供しテレワークを実施中です。データはクラウド化されており、自宅でも事務所と同様の仕事ができる環境を整えています。強み・得意分野 専門特化により誰もがその分野のプロフェッショナルとなることができます。真のスペシャリストであるからこそ、お客様と深い信頼関係を築き上げることができるのです。案件によっては部署間で連携を図り、総合的なサービスの提供を行います。また、弁護士・司法書士・不動産鑑定士など外部の専門家との提携によりワンストップ・サービスの提供を行い、お客様の問題解決の要となる役割を担っています。クライアントの特徴 FP総合研究所では、多くの金融機関、不動産業者などと提携しており、これらの企業より大切なお客様としてご紹介を受けた方がクライアントの大半を占めています。個人については、個人事業主・医師・不動産オーナー、中小企業・上場企業オーナーなどの富裕層を中心とし、法人については中小企業を中心に特殊法人まで幅広いクライアントを対象としています。代表者名松原 健司創立年月日1982年2月社員数117名(2021年2月時点)27

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